【小学2年生】通塾前の家庭学習。テキスト裁断に挑戦。スキャン&コピーで周回することで知識の定着をはかる!【プリンター大活躍】

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我が家の小学2年生男児。男児にありがちな国語が苦手なタイプです。

最初は問題集を買ってやらせていたのですが、1周まわしたくらいでは定着しない!

大人でも1回で覚えられないので、子供ができるようにならないのは当たり前なのですが、小学2年生にノートに答えを書きましょう、というのもなかなか難しそう。

そこで、テキストを裁断して、スキャン&コピーし、覚えるまで何周もさせることにしました。

プリント形式にすることで子供が1日にやる分量がわかりやすく、学習習慣も定着してきたので、お勧めです!

目次

テキストを何周もするための下準備

テキストを裁断

まずは、テキストを裁断します。

裁断機があれば楽ですが、子供がいる家庭に裁断機は危ないので、カッターとカッターマットを用意しましょう。

カッターはでっかいやつがおすすめです。細いタイプだと手が疲れるので。

また、カッターマットは可能ならA4サイズ、それが無理でも長辺は長いタイプのものを買うのがおすすめ。作業効率がだいぶ違います。

1000円しないくらいで買えるので場所が許すならA4がいいです。カッターマット自体は100均にもありますが、大きいのはなかなか売ってないので注意。

私は下のタイプの細長いのを使っています。

あとは長い定規があった方がいいです。私は40センチくらいの長いものを使っていますが、30センチくらいあれば大体のテキストは切れると思います。

こんな感じで、テキストが読めるギリギリで裁断します。あまりギリギリすぎるとノリがついてきてパラパラにならないので注意が必要です。

カッティングマット

カットしたものをスキャンする

カットができたらスキャンをします。

まとめて数十ページスキャンするので、まとめて両面スキャンできる複合機プリンタがあると超便利です。

私は下記のA3複合機を使っています。試験問題やSAPIXのテキストのスキャン&コピーにも使えて超便利。暫定、2024年度買って良かった大賞です。

中受を視野に入れているなら絶対A3をお勧めしますが、テキストスキャンという用途だけなら、A4でもいいかもしれません。A4だとかなりリーズナブルに買えますね。

なんにせよ、子供の勉強用途なら大量スキャンが発生するので両面スキャン機能はマスト。

だーっと一気にスキャンします。ここで新品のテキストは数枚一気にスキャンしてしまって失敗する恐れがあるので一回パラパラと神を慣らしておくのがおすすめ。

スキャンしている様子

ファイルをクラウドに保存

スキャンが終わったらファイルを保存します。

私はSAPIXのテキスト同様、iCloudのファミリー共有用のフォルダを使って夫に共有しています。下記はMacの画像ですが、iCloudに入れておけばiPhone側でも同期できるので、どこでも簡単ですね。

プリンタもスマホと連携しているので、クラウドに入れてどこからでも取り出せるようにしておくと本当に手間が減って楽になります。

ファイルは共有

覚えるまでテキストを周回しよう!

また、例の如く剥がせるタックシールを貼って、曜日ごとにファイル分けしています。曜日が多いと色が覚えられなくはあるのですが、とりあえず全部色を変えて、曜日のイメージカラーのファイルに入れています。

1週間分のプリント

家に常に在庫ストックしているマイタック。便利です。

普段は貼って剥がせるタックシールを使っているのですが、最近見つけたこれもよさそう。

365デイズノートやコロコロで有名なニムトズの商品です。カラバリ豊富でホワイトもあるし、今のタックシールの在庫がなくなったらこちらを使ってみる予定!

テキスト周回例 漢字の場合

裁断したテキストですが、1回めはそのままさせることにしています。

2回め以降はクラウドにアップしたファイルをコピーして使っています。↓こんな感じ。

コピーした漢字ドリル

我が家のプリンターはB4とA4の用紙をセットしているので、B5サイズのテキストは無理やりA4に印刷しています。こういう時三段トレーのプリンタはいいですよねぇ・・・。

漢字の場合は、テキストを10分割くらいにして、1週間から2週間で1分割ぶんをローテーションすることにしています。今やっている影山先生の漢字テキストはちょうど10ユニットなので1ユニットずつ進めています。

例えばユニット1のテキストが12ページあったら、1日3ページずつやらせて、5日目はまた同じユニット1を繰り返す感じです。

漢字の形を覚えてきたら、漢字練習のページは飛ばしてテストのみのページ(見本が書かれていないページ)をスラスラ覚えるまで周回させる。

特に市販のドリルだと、学校で習った感じとのズレが出るので、見本をなぞるページを何回もやらせて、形を覚えた頃にテストページをやる、というやり方だとスムーズに漢字学習が進む気がしています。

あと、基本子供は忘れる生き物なので、週末などに過去のユニットのテストをやるのはマストです。

上記のやり方で、大体2〜3ヶ月で漢字テキスト1冊終わらせるイメージでやっています。

ちなみに、今やらせている漢字ドリルは下記。反復が多くていいかんじです。

まとめ:テキスト裁断は大変だけど、それに見合うメリットあり

テキストを裁断するのって結構気合いがいるんですが、それに見合ったリターンがあると思っています。

  • テキストの必要な部分だけを繰り返しやらせることができる。
  • プリント形式にすることで1日にやる量が可視化されて、子供のやる気UP!
  • 都度コピーするより、クラウドのファイルを印刷の方がラク

繰り返しやらせるには本をもう一冊買う、という手もあるのですが、苦手なところだけ何度もやる、みたいなことをやりにくいデメリットがあります。

また、一番いいなと思っている点は、プリント形式にして1日の分量をクリアファイルに入れておくことで、子供が1日にやる量が可視化されて、子供のやる気がUPした点です。

テキストの何ページから何ページまでやってね、といってもまだ2年生の男子にはピンと来ないため、都度親の指示が必要だったのですが、プリントをクリアファイルに入れる形式にすることで、やるべきことがわかりやすいのか自発的にやってくれるようになりました。

また、クリアファイルを空にした!という小さな達成感を味わうこともできます。

テキスト裁断してのプリント学習、お勧めです!

何かの参考になれば幸いです!

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