【2025年最新】通学・通塾の見守りアイテムのおすすめ5選【GPS】

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もうすぐ新学期ですね。

我が家の子供たちも5年生と3年生になります。今年は3年生のSAPIX通いが始まったの毎日バタバタです。

さて、子供達が大きくなると手が離れて嬉しい反面、目が行き届かなくなって心配になりますよね。塾通いなどしていると夜遅くなることもあるので、子供が今どこにいるのかは把握しておきたいところ。

息子の通塾に合わせて調べ直した&周りのママたちからもいろいろ聞いたので、子供達の安全を守る、見守りアイテムについて情報をシェアしたいと思います。

去年も娘の通塾のため、見守りアイテムを調べたので、よろしければこちらもどうぞ。(娘はAppleWatchをキッズ携帯化して使っています)

目次

見守りアイテムの選び方のポイント

まず、個人的にチェックすべきと思うポイントは以下3点。

  1. 買い切り型かサブスク型か(月額費用は気になるところ)
  2. 双方向通話可能か、一方向通話か、通話なしか
  3. スマホ型か、チャーム型(ストラップ型?)か、ウェアラブル型か

ちなみに、我が家では試行錯誤の末、アップルウォッチを採用しています。サブスク、双方向通話可能、ウェアラブル型、ですね。

今は、娘が使っている1台しかないので、息子の分のアップルウォッチを買い足す予定です。

おすすめ見守りアイテム5選

アップルウォッチ+ウォッチナンバー

auが提供しているApple Watchを単体で使えるようにするウォッチナンバープランと、手持ちのApple Watchを組み合わせて使う方法です。(au回線を持っていなくても利用可能です)

Apple Watch+ウォッチナンバーの特徴
  • サブスク型(月額385円)、双方向通話可能、ウェアラブル型
  • Apple Watchに独立した回線契約(ウォッチナンバー)を行うことで電話として利用するサービス
  • ⚪︎月額費用が安く済む
  • ⚪︎子供が身につけていれば無くす心配が少ない
  • ⚪︎慣れればSMSも送れるので電話以外のやりとりも可能
  • △通話料金はかかるので、Facetimeオーディオ等の音声通話がメインとなる(電話は22円/30秒)
  • ×Apple Watchのセルラーモデルがない場合は新規購入が必要(初期投資が必要)
  • ×Appleの仕様上、SuicaなどのICカードをウォレットに入れられないのでモバイルSuica利用はできない

我が家で使っているのはこれです。たまたま、家に使っていないApple Watchがあったことと、月額費用が安かったことが決めてです。

うちの子供達は用途に応じてバッグを変える上、あちこちに置きっぱなしにするので常時身につけていられるウェアラブル端末の方が良いだろうという判断でこちらにしました。

派手に公園で遊んでいて転んで割れた、みたいな話も聞くので、カバーをつけておくといいかもしれません。

ちなみに、過去、会社に設置してある消火器にぶつけても傷がついたくらいだったので、私はApple Watchの頑丈さを過信しています。。

最初は音声通話のみで使っていたのですが、子供達が音声入力、フリック入力を覚えたため、最近はSMSでやり取りすることが増えました。音声入力に抵抗ないあたりデジタルネイティブだなぁと感じますね。

SMSの送信には3.3円/通かかりますので大量にやり取りするとお金がかかるかも。ただ、100通送っても300円程度ですのであまり気にしていません。

注意点として、我が子の学校はスマホNGなので、学校には持っていかせていません。お友達と遊ぶ時や塾の時限定です。

学校がスマホNGの場合、必然的にGPS一択となりますので、学校に持っていかせたい場合は学校のルールを要チェックです。

また、他社にもサブ回線をApple Watchに持たせる機能というのはあって、ドコモ、ソフトバンク、楽天モバイルなどをメイン回線としている場合はそちらでもいいかもしれません。

既に持っているのなら大人のお古を流用してもいいですし(ただしセルラーモデルのみ!)新たに買うなら、SEでかなとおもいます。子供用だし。

GPS(みてねみまもりGPS)

小学校に安心して持っていけるアイテムとして主流なのはこれですかね。我が家はみてねみまもりGPSをつかっていました。当時は通話ができなかったのですが、今はできるものもあって、進化を感じます。

GPSの特徴
  • サブスク型(月額500円程度が主流)、一方向通話または通話なし、チャーム型
  • GPSの端末をカバンに入れたり、ストラップでぶら下げたりして子供に持ち歩かせることで場所を把握する
  • ⚪︎ボイスメッセージを送り合えるプラン有り
  • ⚪︎複数人で1つのGPSを監視できる
  • ⚪︎お知らせボタンで学校についたことなどを知らせることが可能
  • ×カバンに入れておくもののため、バッテリー充電を忘れがち。
  • ×やや嵩張る

あまり目立った欠点のない良品です。小学校に持っていく、未就学児に持たせるなどの用途ならこれが一番だなぁと思います。

GPSの良いところはどのような経路を通って目的地までいったかがアプリで確認できるところですね。

Apple Watchやキッズ携帯は現在地の把握はできるものが多いですが、経路を記録して表示してくれるインタフェースがわかりにくかったり、そもそもなかったりするので、この辺はさすが見守りに特化したGPSだなと思います。

小学生に入りたての頃、娘が迷子になったのですが、みてねみまもりGPSはなかなか高精度にいつどこを歩いたかを表示してくれるため、娘の歩いた経路を追って、無事娘を見つけることができたこともあります。

低学年のお子さんには本当におすすめ。

現在2年生の息子の友達も遊びに来る時はGPSとNintendo Switchだけ持って遊びにきたりします。

特にボイスメッセージを送れるプランであればリアルタイムで通話はできなくても音声チャットでやり取りできるので、かなり安心感があります。

また、みてねみまもりGPSはバッテリーの持ちが長く、1ヶ月〜2ヶ月ほど(ボイスメッセージありモデルは約1ヶ月)なので、基本的に放置でいいのも嬉しいところ。

ただ、我が家はバッテリーが長持ちすぎるが故に、気づいたら電池切らしてた、ということが多々発生しました。毎月1日に充電する、とかルールを決めておいた方がいいです。

慣れると充電すぐ忘れるので。。

色は4色(ホワイト、ブルー、グリーン、ピンク)です。ペールカラーで可愛いです。

季節の変わり目はAmazonセールしていたり、公式で半額セールをしていたりするので要チェックです!

キッズ携帯

高学年になると持ち始める子も増えるキッズ携帯。塾では大体Apple Watchまたはキッズ携帯を持っている子が多い印象です。

キッズ携帯の特徴
  • サブスク型、双方向通話可能、スマホ型
  • 携帯電話、iphone等の大人も使える本格的なものから子供向けのものまで多種多様
  • ⚪︎双方向通話やメッセージの送信ができるので安心
  • ⚪︎子供が喜ぶ
  • △ものによってはYouTubeが見れたりゲームができたりするので、子供の集中力を削ぐ可能性あり
  • △ものによっては高価なので無くした時のダメージが大きい
  • △通話の家族割りを使うには、家族も同じキャリアである必要あり、格安SIMが使えない

子供はiPhoneを欲しがるのですが、ちょっと与えるには躊躇うアイテムですね。

iPhoneとまでいかなくても、各社がキッズ向けの機体を出しています。お値段は安いものだと1万円程度〜。月額は各社大体500円程度です。大抵GPSで見守りオプションがついています。

一応比較を下に乗せておきました。

スクロールできます
audocomosoftbank
本体価格11,000円〜22,000円〜18000〜
月額料金550円〜550円539円
GPS
オプション
安心ナビ
(330円)
今どこケータイ
(220円)
位置ナビ
(220円)
カメラ機能一部機種に有り
(mimamori6)
有り有り
公式で見る公式で見る公式で見る
各製品の比較(2025年3月現在)

注意すべきは、たいていの場合、話し放題は同じキャリを使っていないとダメなので、自分が大手キャリアなら有りですね。格安SIMだと楽天モバイルも同様のサービスがある様子ですが、専用の子供用端末がないので、ちょっと管理が大変かも。

この中だとソフトバンクが5分通話無料なので一番使い勝手がいいのかなという気がしますね。

あとは、Hamicのような子供向けのスマホを買うというの有りかなと思います。

本体価格は29,000円とそこそこ高額ですが、見守り機能やアプリの制限もできて、かなり親が制限しやすいスマホになっています。また、レンタルプランもあるので、とりあえずお試しなどもやりやすいかなと思います。

こちらはGPS、到着機能など各社がオプションでつけているのものが大体入っているのも良いのですが、個人的に推したいポイントが、ビーコンがついていて、電池が切れても一定期間位置情報を発信し続けるということですね。

よく充電を忘れて子供がどこにいるかわからなくなる、みたいなことがあったので、かなり便利機能だなと思います。

キッズウォッチ

AppleWatchがないけど、すぐ無くすタイプのお子さんにはこれがいいかなと思います。私も最初はこれを持たせようと検討してました。

キッズウォッチの特徴
  • サブスク型、双方向通話可能、ウェアラブル型
  • 子供向けスマートウォッチ
  • ⚪︎いつでも身につけていられるので、無くす心配がない
  • ⚪︎カメラ付きでビデオ通話も可能
  • ⚪︎家族SNS機能付き。楽しくSNSを学べる
  • ×フイルムやカバー、バンドなどのオプションが少ない
  • ×安いモデルには防水がついていない

こちらはスマートウォッチのキッズ版ですね。

カメラがついていてビデオ通話ができたりと、子供が喜ぶ機能はあるけれど、スマホみたいにyou tubeを見たり、ゲームをしたりできないので、安心です、

時計型端末はこの点でスマホより優れていると思いますね。

こちらのキッズスマホは、GPUでどこにいるかの確認ができて、SOS信号を出すことも可能です。また、防水なので子供が土砂降りの中傘なしで歩いても大丈夫(男子あるあるです・・・)

そして何より一番いいなと思うのが、塾にいる時など集中させたいシチュエーションでSOS機能以外の機能を停止できることです。塾の間に音がなると迷惑をかけてしまいますし、子供の集中を妨げないのはとても良い機能だと思います。

GPSより少し会話しやすいものが欲しいが、スマホほど多機能なものを持たせるのは不安、というニーズに合う商品だと思います。

ちなみにeSIMのタイプとnanoSIMのタイプがあってnanoSIMの機種であれば、契約会社を選ぶことができます。ただし非対応のnanoSIMもあるので会社を変えたい場合は確認が必要です(対応SIMについてはこちら

私個人としては、付属のSIMを使うのが手間がないかなと思います。そういう点でeSIMのタイプの機種でもいいかなと思います。

一応、メジャーな機種の比較は以下(ハイエンド、ミドルクラス、エントリーモデル)個人的には、R2がバランスいいと思いますが、FoneS3cも安いので子供に持たせるには良さそう。

要領はいずれのモデルも音楽は1500曲程度保存可能、クラスモードはついています。また、Amazonでポイント10%還元だったり、公式でもセールがあるので見てみてください。

スクロールできます
FoneS4FoneR2FoneS3c
本体価格(セール価格)26,100円
(定価34,800円)
29,980円9,980円
カメラ5MP5MP2MP
SIMのタイプeSIMeSIMnanoSIM
防水性能水深1.5mで30分耐水水深3mで5分耐水生活防水
公式で見る公式で見る公式で見る
各製品の比較(2025年3月現在)

AirTag

AppleのAirTag。カバンの底に入れておくと、iphoneユーザなどのネットワーク情報を利用して、自分の位置を発信しする仕組み。

AirTagの特徴
  • 買い切り型、通話不可、チャーム型
  • iPhone等のappleデバイスを持っている必要あり。
  • ⚪︎一度買ったら、電池代以外のランニングコストがかからない
  • ⚪︎バッテリーが長持ち、年レベルで交換不要
  • ⚪︎かなり正確な位置情報
  • ×通話できない
  • ×過疎地では利用できない(他の人のiphone等がないと位置情報を送れないため)

オプションアクセサリーもたくさん有りますし、子供のバッグチャームにしても可愛いAirTag。

比較的安くて買い切りなので、一番低コストで導入できるのも良いところ!

Appleの探す、でかなり高精度に探せるので、GPSのみ使いたいのであればかなり十分な性能です。

ママ友が子供に持たせていて、感想を聞いたところ、家の周りや通学路だと追跡がうまくいかないことがあるが、電車に乗って出かけるような塾などだと追跡できるとのこと。

学校の周りってそんなに人も多くないですし、23区内とかでないと通学中の追跡は難しいかもしれません。逆に都市部に住んでいたり、塾通いの追跡用途なら、安くて手軽で最適だと思います。

まとめ:用途別おすすめサービス

私の所感ですが、まとめると用途別おすすめサービスは以下!

基本的に低学年は見守りGPS、高学年はウォッチ(または、ゲームが使えないキッズ用スマホ)かなと思います。

  • 小学生低学年の通学見守り→みてね見守りGPS
    • 使い方が簡単、みんなで見守れる
  • 都市部の小学生中学年・高学年の通学の見守り→AirTag、キッズスマホ
  • 塾通いの小学生の見守り→キッズウォッチ、キッズスマホ
  • 使っていないApple Watch(セルラーモデル)がある→AppleWatch

参考になれば嬉しいです!

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